朝食ビュッフェ
ずんだ餅は宮城県仙台市をはじめとする南東北地域の郷土料理ですが、その発祥には諸説あるそうです。その一つに戦国大名の伊達政宗公が合戦の際に陣中で「陣太刀(じんだち)」の柄で枝豆を潰して食べたとか。それが元になって訛って「ずんだ」と呼ばれるようになった説があります。夏に作られるので、冷して食べられます。
山形の夏を代表する郷土料理「だし」に、宮城名物の笹かまぼこを合わせた、当館オリジナルの一品です。
きゅうりやなす、みょうが、大葉などの野菜を細かく刻み、さっぱりと仕上げた「だし」に、やさしい旨みの笹かまぼこを加えることで、より深い味わいをお楽しみいただけます。
ご飯にかけてはもちろん、お酒のおともにもおすすめです。東北の味覚の魅力を一度にご堪能ください。
マルシェの屋台で大きな鍋からサーブされるような、じっくり煮込まれ深い旨みが感じられ、ほろりとほどける柔らかさのプルドポーク。仕上げにポーチドエッグを乗せ、チーズソースをかけて提供します。お好みで、ワカモレディップやレッドキャベツとビーツのラペを加え、味の変化をお楽しみいただけます。
夕食ビュッフェ
香ばしく焼き上げた厚揚げ豆腐は、外はカリッと、中はふんわり。大豆のやさしい甘みとコクが広がり、醤油や味噌の風味が食欲をそそります。素材の美味しさをそのまま楽しめる一品です。
19世紀ナポレオンを破った英雄、英国のウェリントン公に由来する料理。通常使用される牛肉の代わりに、ローストした野菜ときのこをサクサクのパイで包み、季節のソースで仕上げました。野菜の甘みと、きのこの奥深い旨みが感じられる、満足感のあるベジタブルメニューです。
仙台と言えば牛たん。味付け、熟成まで機械に頼らずすべて職人の手で行うことにこだわりを持って仕込んでいます。1枚1枚の牛タンの厚さや固さを見ながら切込みの深さまで調整することでおいしい牛タンに仕上げました。(追加料金がかかります)